土壌診断

去年の9月に種を蒔き、今年の7月末に収穫を終えた秋まき小麦「きたほなみ」
種まきが遅れないように蒔きつけをしたけれど、やっぱり今年も全然ダメでして。
麦もダメだったから当然ワラも少なかったのです。
牛のえさが足りないので来年はデントコーンを増やす予定です。
そのため 麦はこれまでの半分の面積に減らすことになりました。
面積が減る分収量を確保しなければ 麦稈が足りなくて困ります。
麦稈は契約が多いので 新たに確保するのが難しくなっています。
なので自家産の麦稈の量を上げることを考えないとね。

来年の麦はせめて平均くらいの俵数はとれるようにしないとね。
(いったいどんだけダメだったのさ・・って話だけれど、恥ずかしくて言えません ^^;)

ってことで、畑の土壌診断をしてもらうことにしました。
早生のデントコーンの刈り取り後の畑で 刈り取りが9/16のため
デントコーンの中に潜り込んで 土を採取することになりました。

今の時期 怖いのが「熊」
畑の中に入って行ったら熊と遭遇・・・・・なんて、あったらこわい本当の話^^;
なので、

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クマよけの鈴を着け

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いざ畑へ。(行ったのは ごんち(三男)ですけどねw)

採取するのは五か所。さいころの「5」の目のイメージで。
端の四か所はいいけれど、問題は真ん中の一点。
いくら鈴を着けていても 畑のど真ん中まではちょっと危険。
なので まぁだいだいその近辺で良しとして(笑)

採取したのは8/23。すぐにJAに持って行きました。
二週間程度で 結果が出るそうです。
その結果をもとに 普及センターさんにお願いして施肥設計をしてもらい
蒔きつけ前に 畑づくりをしていきます。


収量が多い農家さんというのは 毎年良い成績なことが多いです。
同じ手間をかけ経費をかけて 半分しかとれないというのは
何か理由があるはず。
来年の収穫までの一年間 その理由を見つけ反収アップに
つなげたいと思います。

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by milkland-2 | 2013-08-27 08:01 | 小麦・2014 | Comments(0)